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11.mt-configの設定



ダウンロードしたMTを自分用に設定します。

先ほど解凍した「MT-3_33-ja」フォルダを開いて、その中にまた「MT-3_33-ja」フォルダがあるので、これを開きます。

「mt-config.cgi-original」というファイルがあるので、

mt-configに名前変更前

まずこれの名前を「mt-config.cgi」に変更します。
(-originalの部分を消します)

mt-configに名前変更後

次にこれを、前にダウンロードしたCrescent Eveで編集します。
「mt-config.cgi」を右クリックして「プロパティ」を選ぶと、この画面が出ます。

プロパティで変更をクリック

「変更」をクリックします。
次にプログラムの選択画面で

推奨されたプログラムのCrescent Eveを選んでOKをクリック

推奨されたプログラムに表示されているCrescent Eveを選んでOKをクリックします。
こうしておけば、cgiのファイルを編集するときにCrescent Eveで開くようになります。

次に「mt-config.cgi」を開きます。
するとこんな画面が立ちあがります。

推奨されたプログラムのCrescent Eveを選んでOKをクリック

まず、15行目の
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/

CGIPath http://www.○○○.com/x/
に書き換えます。
○○○.comの部分は取得したあなたの独自ドメインを入力してください。

次に21行目の
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
の左側に「# 」(半角)を入れてください。
# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
この#を入れること(コメントアウトと言います)でこの行は無効になります。

次に29~31行目
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD

Database あなたのデータベース名
DBUser あなたのデータベース名
DBPassword あなたのデータベースパスワード

これはさっきデータベースの作成のときに確認したデータベース名とパスワードです。
パスワードはFTPのパスワードではありませんので、ご注意を。

34~46行目は全部、行の先頭に#をつけてコメントアウトします。

変更した後、保存して終了します。

次はいよいよMTのアップロードです。

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