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12.MTのアップロード



FFFTPを使ってMTをアップロードします。

FFFTPを開いてホスト一覧から今回設定したサーバを選び、「接続」をクリックします。

/public_html
右側が「/public_html」となっていると思います。

この右側(サーバ側)に「x」(半角)という名前の新しいフォルダを作って、そこへMTを入れます。
実はこの「x」はさきほどmt-configのCGI Pathの設定で書いた
http://www.○○○.com/x/
の最後の「x」に対応しています。

では右側の空欄部分で右クリックして「フォルダ作成」を選びます。

フォルダ名に「x」(半角)を入力して、「OK」します。

フォルダ名に「x」(半角)を入力して、「OK」します。
すると新しいフォルダ「x」ができます。

この「x」をダブルクリックして「x」フォルダを開いて、
ここにMTを入れていきます。
右上のところが「/public_html/x/」となっているか確認してください。

ファイル転送モードをA/Bの「ファイル名で転送モード切替え」を選んでおいてください。

ファイル転送モードをA/Bの「ファイル名で転送モード切替え」を選択

では「MT-3.33-ja」を開いて、上から全部のファイルを選び、ドラッグアンドドロップします。
(クリックしたままFFFTPの右側の空白部分に運んで離してください)

アップロードには意外と時間がかかります。10分ぐらいですけど。

途中でエラーが発生したり、止まってしまったら、「全て中止」して、もう一度2~3こずつアップロードしてください。
「ホストに同じ名前のファイルがあります」と表示されたら、「上書き」を選んで「以降全て」をクリックします。

全部アップロードできたら「MT-3.33-ja」フォルダと同じになっているか(抜けがないか)を確認しておきます。

「MT-3.33-ja」フォルダと同じになっているか確認。

アップロードしたファイルの属性(パーミッション)を変更しておきます。
FFFTPの右側に入っているファイルの内、「***.cgi」となっているファイルを全部選んで右クリックします。

「***.cgi」となっているファイルを全部選んで右クリック。属性変更を選択

「属性変更」を選択するとこんな画面が出ますので、属性を700にして「OK」をクリックします。

属性を700に設定

ついでに
/public_html/x/plugins/WidgetManager/WidgetManager.cgi
の属性を755に変更しておきます。

これでMTのアップロードは完了です。

次はアップロードしたMTにアクセスしてみます。

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