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最新記事【2007年01月17日】

XREAサーバの中にデータベースを作成します。

バリュードメインのログインページから

サーバアカウントの登録・管理・購入

「サーバーアカウントの登録・管理・購入画面」をクリックして

サーバ設定をクリック

「サーバ設定」をクリックします。
XREAに入って

データベースをクリック

左のデータベースをクリック。

ここではMySQLのデータベースを作成します。

データベースの作成をクリック

「作成」をクリックします。
データベースを作成(初期化)しますが宜しいでしょうか?と聞いてきますので、OKを押して、データベースの作成は完了です。

ついでに次の作業の準備もしておきましょう。
次のmt-configの設定で、ここで表示されているデータベース名を使いますので、このデータベース名をメモしておきます。
データベースパスワードも確認しておきます。

パスワードの確認をクリック

「確認」をクリックするとパスワードが表示されます。

パスワードの確認

FTPの設定のときに出たパスワードの前8桁がデータベースのパスワードになっています。
このパスワードも後のmt-congfigの設定で使いますので、メモしておきます。

では次はmt-configの設定です。

ダウンロードしたMTを自分用に設定します。

先ほど解凍した「MT-3_33-ja」フォルダを開いて、その中にまた「MT-3_33-ja」フォルダがあるので、これを開きます。

「mt-config.cgi-original」というファイルがあるので、

mt-configに名前変更前

まずこれの名前を「mt-config.cgi」に変更します。
(-originalの部分を消します)

mt-configに名前変更後

次にこれを、前にダウンロードしたCrescent Eveで編集します。
「mt-config.cgi」を右クリックして「プロパティ」を選ぶと、この画面が出ます。

プロパティで変更をクリック

「変更」をクリックします。
次にプログラムの選択画面で

推奨されたプログラムのCrescent Eveを選んでOKをクリック

推奨されたプログラムに表示されているCrescent Eveを選んでOKをクリックします。
こうしておけば、cgiのファイルを編集するときにCrescent Eveで開くようになります。

次に「mt-config.cgi」を開きます。
するとこんな画面が立ちあがります。

推奨されたプログラムのCrescent Eveを選んでOKをクリック

まず、15行目の
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/

CGIPath http://www.○○○.com/x/
に書き換えます。
○○○.comの部分は取得したあなたの独自ドメインを入力してください。

次に21行目の
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
の左側に「# 」(半角)を入れてください。
# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
この#を入れること(コメントアウトと言います)でこの行は無効になります。

次に29~31行目
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD

Database あなたのデータベース名
DBUser あなたのデータベース名
DBPassword あなたのデータベースパスワード

これはさっきデータベースの作成のときに確認したデータベース名とパスワードです。
パスワードはFTPのパスワードではありませんので、ご注意を。

34~46行目は全部、行の先頭に#をつけてコメントアウトします。

変更した後、保存して終了します。

次はいよいよMTのアップロードです。

FFFTPを使ってMTをアップロードします。

FFFTPを開いてホスト一覧から今回設定したサーバを選び、「接続」をクリックします。

/public_html
右側が「/public_html」となっていると思います。

この右側(サーバ側)に「x」(半角)という名前の新しいフォルダを作って、そこへMTを入れます。
実はこの「x」はさきほどmt-configのCGI Pathの設定で書いた
http://www.○○○.com/x/
の最後の「x」に対応しています。

では右側の空欄部分で右クリックして「フォルダ作成」を選びます。

フォルダ名に「x」(半角)を入力して、「OK」します。

フォルダ名に「x」(半角)を入力して、「OK」します。
すると新しいフォルダ「x」ができます。

この「x」をダブルクリックして「x」フォルダを開いて、
ここにMTを入れていきます。
右上のところが「/public_html/x/」となっているか確認してください。

ファイル転送モードをA/Bの「ファイル名で転送モード切替え」を選んでおいてください。

ファイル転送モードをA/Bの「ファイル名で転送モード切替え」を選択

では「MT-3.33-ja」を開いて、上から全部のファイルを選び、ドラッグアンドドロップします。
(クリックしたままFFFTPの右側の空白部分に運んで離してください)

アップロードには意外と時間がかかります。10分ぐらいですけど。

途中でエラーが発生したり、止まってしまったら、「全て中止」して、もう一度2~3こずつアップロードしてください。
「ホストに同じ名前のファイルがあります」と表示されたら、「上書き」を選んで「以降全て」をクリックします。

全部アップロードできたら「MT-3.33-ja」フォルダと同じになっているか(抜けがないか)を確認しておきます。

「MT-3.33-ja」フォルダと同じになっているか確認。

アップロードしたファイルの属性(パーミッション)を変更しておきます。
FFFTPの右側に入っているファイルの内、「***.cgi」となっているファイルを全部選んで右クリックします。

「***.cgi」となっているファイルを全部選んで右クリック。属性変更を選択

「属性変更」を選択するとこんな画面が出ますので、属性を700にして「OK」をクリックします。

属性を700に設定

ついでに
/public_html/x/plugins/WidgetManager/WidgetManager.cgi
の属性を755に変更しておきます。

これでMTのアップロードは完了です。

次はアップロードしたMTにアクセスしてみます。

インターネットを立ち上げてアドレスの欄に
http://www.あなたの独自ドメイン/x/
と入力してください。

するとこんな画面が表示されます。

MTへようこそ

なんだかそれらしくなってきましたね♪

ログインはせずに画面下のほうの
「Movable Type システム・チェック (mt-check.cgi) 」
をクリックして、動作確認をします。

画面の下まで行くと
cgiチェック

「Movable Typeのシステムチェックは無事に完了しました」
と表示されていればOKです。

独自ドメインが有効になるまでの間(取得後1日~2日程度)は最初のようこその画面やシステムチェックが出ないかもしれません。
2日待ってみて何も状況が変わらなければ、どこかで作業が間違っている可能性がありますので、
最初から見直してください。

次はログインです。

http://www.あなたの独自ドメイン/x/
にもう一度アクセスします。

MTへようこそ

今度は「ログイン」をクリックします。

Movable Typeへようこそという画面が開くので、あなたの好きなログイン名、メールアドレス、パスワードの設定をします。

※独自ドメインが有効になるまでの間(取得後1日~2日程度)はこの画面が出ないかもしれません。
焦らずもう1日待ってみてください。

「インストールが完了しました」が表示されたら
http://www.あなたの独自ドメイン/x/mt.cgi
からさっき設定したログイン名、パスワードでログインします。

MTへようこそ
が表示できたら完了です。

ここまでできたらFFFTPを立ち上げて
「/public_html/x」
を開いてください。

「x」フォルダの中の「mt-check.cgi」を削除します。(選んでDelete)
これが残ったままだと不正アクセスを招いてしまうことがあるそうです。

次はブログの登録です。

では新しいブログを登録してみます。

右の「ブログ」をクリック


右の「ブログ」をクリック。

右の「ブログの新規作成」をクリック

右の「ブログの新規作成」をクリックします。

MTへようこそ

サイトURL http://www.あなたの独自ドメイン/WEBLOG-NAME/
サイト・パス /virtual/あなたのデータベース名/public_html/WEBLOG-NAME

となっていますので、ここでは仮に
http://www.あなたの独自ドメイン/blog/
という場所にtestという名前のブログを作成してみます。

入力して「変更を保存」

このように入力して「変更を保存」します。

サイトの再構築

「サイトの再構築」ボタンをクリックします。

すべてを再構築

すべてを再構築を選んで「再構築」ボタンをクリックします。

サイトの確認

再構築が完了したら「サイトの確認」をクリックします。

testブログができました

こんな画面が出たら完了です。
記事を投稿したり、テンプレートを変更してみたりしてくださいね。

MT3.3のテンプレート集はこちらをどうぞ。

次は独自ドメインのサブドメインの設定です。

初心者でもできる!はじめてのMT3.3インストール

バリュードメインで独自ドメインを取得し、とXREAサーバを使ったMovable Type(MT)3.33-jaをインストール方法を分かりやすく解説します。サブドメインの設定や複数ドメインなどにも挑戦します。自分が忘てしまったときのための覚書として作成しています。